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ゴーヤー原液

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5月8日のゴーヤーの日のゴーヤーの里セレモニーが開催されました。2006年のゴーヤーの日に店長ウエチ@も参加いたしました。ゴーヤーの農家の方があつまり、新鮮なゴーヤーの搾り立てのゴーヤー原液と、ゴーヤー料理を食べてきました(^−^)
平成14年の5月8日のゴーヤーの日の日本初の『ゴーヤーの里』宣言から今年で7年目を迎えます。毎年、このゴーヤーの日にはセレモニーが開催され、初収穫の新鮮ゴーヤーを搾ったゴーヤー原液やゴーヤー料理が振舞われます。
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ゴーヤー栽培は農家によって生産量や速度を高め丈夫なゴーヤーをつくり、年間を通し安定した収穫をすることができます。
農薬を使い大量生産すると、簡単で便利で、年間を通し安定します。
しかし、中山農家さんには二つの悩みがありました。
一つ目は、美味しく栽培できる低農薬有機栽培でゴーヤーを育てると、ほぼ自然農法に近く、自然の植物なので、年間を通して一定の出荷ができないのです。
ゴーヤーの収穫は、5月中ごろから徐々に収穫が始まり7月にピークを向かえ、気温が下がっていく10月頃からは生産が非常に難しくなります。しかもその間に台風がくるとゴーヤーは、ほぼ壊滅状態となり出荷ができなくなる場合もあります。
低農薬有機栽培の方法で、安定した量のゴーヤーができないと、台風などが来たら致命的になってしまいます。
低農薬有機栽培で美味しく、新鮮なゴーヤーを作ると、一定の収穫ができなくなるという悩みをかかえていました。しかし、中山区の農家さんは、
『一定の収穫ができなく、収穫量が限られてしまいますが、低農薬有機栽培で育てた美味しい自慢の中山区の新鮮でみずみずしいゴーヤーを、安心して、食べてもらいたい!自慢のゴーヤーをお客様自身で確かめてもらいたい!シャキシャキした肉厚の世界一美味しい!新鮮ゴーヤーを提供したい!』 と、多く出荷するより、中身にこだわって作ろう!という決断に至りました。 中山区のゴーヤーの特徴は、なんといっても安心・安全性に真剣にこだわった低農薬有機栽培。そのゴーヤーはしっかりと肉厚で大きくみずみずしく味・形ともに非常に優れているのです。朝とれたてのゴーヤーを出荷・販売、またゴーヤー原液にするため搾っています。 ゴーヤー生産農家さんも口々に『他のゴーヤーと並べても、一目瞭然、全く違うってわかりますよ』と自信満々♪ 中山区の農家の方々には、もう一つの悩みがありました。 二つ目の悩み。それは、『しっかり肉厚で、味・形共非常に優れたゴーヤーですが、新鮮なゴーヤーが収穫される時期に、すべてのゴーヤーを出荷することが難しく、新鮮なシャキシャキゴーヤーを新鮮そのままの状態でお客様へお届けすることができなくなってしまいます。せっかく沢山の愛情を注いで、こだわって作った肉厚で、シャキシャキ新鮮中山ゴーヤーをどうにかして、新鮮そのままお客様へ届けることができないのか?』 そこで!ゴーヤーの更なる可能性を求めて、我々地元の名護パイナップルワイナリーと中山区が提供し、ゴーヤー100%の『ゴーヤー原液』を地域一体となって応援していこう!ということで、 この『ゴーヤー原液100%』を作りました! 今まで、なぜ?ゴーヤー100%原液ドリンクって販売されてなかったのだろう? 苦いから?飲みにくいから?理由は様々ですが、最大の原因として1本の原液を作るには、大量に、新鮮でミズみずしい肉厚のゴーヤーが必要不可欠という点にあります。その点、今回ご紹介する『中山ゴーヤー原液』は、名護市の山奥に位置する中山地区でその日に収穫された味・形共に優れたゴーヤーのみ使用。原液を作るうえで、この上ない最高の素材だからこそ可能となった商品なのです。余分な添加物・保存料・着色料等は一切使用せずゴーヤーの搾り汁のみを一つのボトルに凝縮! もちろん、苦いです! このように「苦味」には、好きになってしまうと、やみつきになってしまう奥深い魅力があるようです。ゴーヤーは苦くてうまい「にがうま」の代表的な野菜です。 原材料:ゴーヤー100% 内容量:500ml 賞味期限:約半年.gif)
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ゴーヤーが好きな人にその理由をアンケートで聞いたところ、もっとも多かった理由がこれでした。そして、ゴーヤーが嫌いな人にその理由をきいたところ、もっとも多かったのが、「苦いから、まずい」でした。ゴーヤーの苦味をおいしいと感じられるかどうかがその分かれ目だと思いますが、生まれて初めてビールを飲んだとき、なんでこんな苦いものをおいしそうに飲むのだろうと、不思議に思った経験ありませんか?コーヒーの好きな人が、砂糖もミルクも入れない、苦いブラックコーヒーを、本当においしそうに飲むのを、うらやましく思ったことはありませんか?
『夏野菜の王様』ゴーヤー
沖縄の夏野菜の代表格と言えば、やっぱり『ゴーヤー』!沖縄では昔から豆腐など一緒に炒めたゴーヤーチャンプルーが夏の料理の定番でした。とっても暑い沖縄の夏は夏バテで食欲が減退しがちですが、ビタミンCを含み、爽やかな苦みが自慢のゴーヤーを食することによって暑い夏を乗り切ってきました。そんなゴーヤーを搾ってそのまま詰めたのがこの『ゴーヤーの里中山ゴーヤー原液』です。もちろん苦いです!が、少しレモンなどで酸味を加え、ガムシロップで甘さを足してあげると飲みやすいジュースが出来上がります。またゼリーやドレッシングの隠し味などにも使えますよ。色々な使い方にチャレンジしてはいかがでしょうか。
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| ゴーヤー原液&シーサン果汁の炭酸割り最高![まりはな様] |
| ゴーヤー原液のポンジュース割で飲んでいたのですが、糖尿病の両親の為に、無糖でも飲み安く、しかも健康にいい飲み方をと考えたのが、シーサン果汁の炭酸割り。なんと、血糖値も下がったと、大喜びの両親。毎食時に飲むので先日も大人買いしてしまいました。 |
| 毎日2回飲んでます。[佐賀の鶴さん] |
| 9月末の沖縄旅行の折、ゴーヤー原液ジュースを試飲しはまりました。帰宅後注文し毎日2回牛乳割で飲んでいます。体調よく続きそうです。永年の糖尿病にもなんとかと期待しています。今月の血液検査が楽しみです。 |