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琉球産黒糖入りもろみ酢
1ケース(12本)で
送料無料!!

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泡盛のルーツ |
南蛮交易と黒麹の誕生。そして、泡盛が生まれた
泡盛は原料に米を使用した蒸留酒ですから、酒の種類としては米焼酎に分類されます。しかし、通常の米焼酎と泡盛とは原料の種類に大きな違いがあります。
米焼酎の原材料はもちろん日本のお米。そして白麹菌を使います。これに対し泡盛はタイ米(インディカ米)を原料とし、黒麹菌を使います。泡盛がほかの米焼酎と異なるのは、琉球の歴史と南国の風土が大きく関わっています。
15世紀初め、琉球では南蛮交易が盛んに行われていました。泡盛はその頃シャム(現在のタイ)から持ち込まれた蒸留技術、原料、道具によって、本格的に造られるようになったといわれています。また、酒を発酵させるために用いた黒麹菌は、沖縄でしか繁殖できないとされていた特有の麹菌で、強い酸をつくりだして雑菌を繁殖しにくくする性質をもっています。
沖縄の風土が生んだ腐りにくい黒麹菌と、シャムから伝わった蒸留酒技術の出会いにより、泡盛という独特の酒が生まれたのです。
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泡盛から生まれたもろみ酢 |
黒麹もろみ酢の歴史
もろみ酢が沖縄の人々に食材として扱われ始めたのは、今から40年ほど前のこと。タイ米を黒麹菌で発酵させて造る泡盛の酒粕(もろみ)を絞ったものが「もろみ酢」です。
黒麹菌は発酵の際に大量のクエン酸を生成します。そのため、もろみ酢はほかのお酢に比べて疲れを癒す働きに優れているとされ、古くから泡盛の酒造場で働く人たちは、夏の盛りなどに、さっぱりした酸味のもろみ粕を食べて暑気払いをしていたといいます。
しかし、もろみ粕は雑菌を嫌うため、近代化が進むまでは製品化は難しいとされていました。
その後、1970年代になってから、ある酒造場が、もろみ酢の製品化に着手。工場に設備を整え、もろみ粕を圧搾し、健康飲料として売り出しました。
独特の麹菌で
泡盛はタイ米を原料として、黒麹菌という独特の麹菌で醗酵させてつくられます。したがって、その過程でできるもろみも、泡盛の製造過程独特もろみ、独特の成分が含まれています。
このもろみ酢は三代続く老舗の泡盛工場・今帰仁酒造のグループ会社でつくられています。
体にうれしい沖縄からの贈り物
もろみ酢は、こうじ黒酢とも呼ばれ、沖縄名産の泡盛から造られる。クエン酸を主体にした必須アミノ酸が含まれる天然発酵クエン酸飲料です。
送料無料!!
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原材料:米麹、三温糖、黒糖、醸造酢 内容量:900ml×12本 【使用上の注意】
◎開封後は冷蔵庫に保管し、1ヶ月以内にお召し上がり下さい。
◎沈殿物がでることがありますが、タンパク質、クエン酸、カルシウム等なので品質に問題はありません。軽く振ってお飲み下さい。
◎開栓後は、附属の替え栓に取り替えてご利用になると、便利にお使いいただけます