![]() |
![]() |
.jpg)
私が選んだ泡盛コレクション
“君知るや名酒あわもり”
タイ米と黒麹菌からつくる、沖縄がはぐくんだ、沖縄ならではの焼酎『泡盛』米でつくる沖縄特産の焼酎が泡盛です。特殊製造法で、数百年前からつくられており、沖縄の気候風土がが生んだ地酒といえます。原料は、粘りの少ない硬質のタイ米を用います。蒸した米に黒麹菌を加えて米麹をつくります。清酒などに使う黄麹菌はあまり酸をつくりませんが、黒麹菌は主としてクエン酸をつくり、この酸が高温の沖縄でもモロミを腐敗から防ぐのです。この後、米麹と水、酵母菌を加えて発酵させ、最後に熟成したモロミを単式蒸留機で蒸留するとアルコール45%に近い原酒が得られます。これを素焼きのかめに入れ、3年間熟成させると、淡黄色に色づいて、まろやかさとさわやかさが増してきます。これを『古酒(くーす)』と呼び、風味の良い泡盛として、地元で親しまれています。
.jpg)
| 豚肉を中心にした琉球料理には泡盛がよく合います。沖縄風豚の角煮のラフテーや、三枚肉を塩漬けにしたスーチカーや、ゴーヤーチャンプルー、いろいろな鍋料理など・・・・。また、泡盛は飲むだけでなく料理の味付けにも利用されます。 ラフテーは皮のついた豚の三枚肉を砂糖、かつおだし、醤油などに泡盛を加えて長時間煮込んでつくります。泡盛が肉に染み込み、肉の臭みをとり、やわらかく風味ある味に仕上げてくれます。 泡盛と琉球料理は沖縄の食文化を一体となって支えてきました。しかし、島の酒には島の料理が一番合うのは確かですが、蒸留酒である泡盛は口の中をさっぱりとさせてくれるので、琉球料理だけでなくどんな料理も相性はいいのです。 沖縄の地で長い年月をかかけて育まれてきた泡盛。泡盛に触れた多くの人々はその魅力、うまさを賞賛しました。古くは中国からの冊封使、琉球に渡来した異国人、薩摩や江戸の人々など、泡盛を賞賛した記録は数知れないほどあります。 |
.jpg)


原材料:米こうじ
アルコール分:43度
容量:720ml
未成年者の飲酒は法律で禁止されています