


石垣島パイナップルの生産者の仲野さんです。パイナップル農家歴は30年の大!大ベテランです。石垣島生まれの石垣島育ち。農家さん二代目という畑も長年の土作りで、かなりいい土を使って育てている石垣島パイナップルはとっても美味しいパイナップルに仕上がります。仲野さんはとっても恥ずかしがり屋なので、写真が苦手。。。写真を撮ると言うと、山の中まで逃げていくほどシャイなんですが、シャイなのは写真だけ。話すととっても面白くて明るい人なんです。どうも写真だけは苦手らしく、写真がないので、イラストで書いちゃいました!石垣島の仲野さんの畑で作った美味しいパイナップルをぜひ食べてみてください。

石垣島パイナップルは多年草です。地生植物で、高さ1〜1.2メートルほどにもなるのです。葉の長さは1m、幅は3〜4cm程にもなります。パイナップルは乾燥に強く、台風などにも強いのですが、1株に1個しか実をつけないのです。また果実がつくまでに2年程かかる果物なんです。
苗を植えてから12か月〜18か月程で株の中心部から花穂が現れるのです。60cmから長いものでは100cmになる花軸が伸びて、先端部分に円筒形の花序がつくのです。約150個の花が咲くのです。パイナップルの花って見たことありますか?
【パイナップルの花】
.jpg)
石垣島パイナップルは一年中暖かく、赤土の酸性土壌で水はけのいい土地がパイナップルの成育に適していて、沖縄は平均気温が22.4度ですので、沖縄の亜熱帯気候がパイナップル栽培にぴったりなのです!パイナップルは乾燥にも強く長期の高湿乾季に耐え普通の植物の10分の1の水分でも育つのです。剣状の葉はサボテンと同じように昼は気孔を閉じ、水分の蒸発を防ぐのです。水分不足にも台風にも強いパイナップルは、沖縄ならではのフルーツなんですよ!
パイナップルは実を収穫後、根茎からまた芽を出してこれが成長して先端部分にまた実をつけるのですが、収穫ごとに実がどんどん小さくなっていくので、パイナップルの株は3年以上になると入れ替えるのです。石垣島パイナップルの収穫は約5月中旬〜7月中旬頃です。
パイナップルは植付けをする時期によって収穫時期も変わるのですが、収穫まで1年半〜2年ほどかかります。植付けから約1年後につぼみができて、花となって、花が咲き終わってから約150日程で果実が熟してくるのです。

パイナップル畑の風景です♪(@^0^@)

パイナップル畑です。農家さんが一生懸命育ててくれています。台風にも強いパイナップルなんですよ
.jpg)
パイナップルの花って見たことある??びっくりするよ!
.jpg)
パイナップルにこうやって花が咲いているのは、初めて見る方もいるんじゃないでしょうか。パイナップルは太陽に光を浴びて、たくさん浴びる夏の時期が一番おいしい時期なのです。パイナップは木の上に実がなると思っていた方はいますか?パイナップルは木の上ではなく土から出来るのです♪

パイナップルの栽培は沖縄ではどこでも栽培されているイメージがありますが、そうではありません。パイナップルの栽培は沖縄では八重山諸島(石垣・西表)と沖縄本島の北部に限られているのです。なぜかと言いますと、パイナップルの栽培に最適な土壌は酸性土壌が適していて、酸性土壌は沖縄でも八重山諸島(石垣島)と沖縄北部(ヤンバル)にしかありません。沖縄でもとってもいい良質な土壌で育っているので、美味しい石垣島パイナップルができるのです。

石垣島パイナップルを美味しく作るには、沖縄の亜熱帯気候がピッタリなんです!沖縄の平均気温22度近くという温度がパイナップルには最高に気持ちいい温度なんです!パイナップルが気持ちい22度の温度で育てるので、美味しくて、甘いパイナップルができるのです!
さらに、パイナップル王国の石垣島産パイナップルは平均気温が沖縄本島より2℃高く。その2℃の温度差がまたさらに美味しい石垣島パイナップルに仕上げるのです。

パイナップルは太陽の光も大好きです!なので、夏場太陽の日差しを浴びて育ったパイナップルはとっても美味しくなるのですが、沖縄の夏場は紫外線がとても強く、あまりにも日差しが当たり続けてしまうとパイナップルの果実が日焼けをして食べられなくなってしまう事もあるので、パイナップルも日焼け対策で帽子をかぶったり、ネットで日焼け防止をしているのです。ネットはカラス対策にも使っているんだよ。

.jpg)
パイナップルを一番おいしく食べてもらうために、農家さんが土から栄養をたっぷりもらって、完熟になるまでじっくり育てます。完熟の食べ頃ギリギリまで粘って今か、今かと収穫時期を待つのです。美味しいパイナップルを育ててくれた農家さんありがとう!美味しい、甘いパイナップルを収穫したら、すぐに出荷して、お店や、全国の皆様へお届けしているのです(^0^)