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スナックパイン生産者ご紹介

沖縄ではどこでもパイナップル(スナックパイン)を栽培しているわけではありません。酸性土壌がある赤土は、八重山諸島とやんばるという北部の地域しかなく、スナックパインを含めパイナップルはこの二か所で栽培されているのです。パイナップル王国の契約農家さんは、石垣島・沖縄本島北部屋我地島の二か所におり、石垣島産スナックパイン農家さんと、沖縄本島産スナックパイン農家さんの二人をご紹介いたします。スナックパイン造りにとてもこだわった農家さんたちです。

石垣島スナックパイン農家さん 仲野さん

石垣島スナックパインの生産者の仲野さんです。スナックパイン農家歴は30年の大!大ベテランです。石垣島生まれの石垣島育ち。農家さん二代目という畑も長年の土作りで、かなりいい土を使って育てているスナックパインはとっても美味しいパイナップルに仕上がります。仲野さんはとっても恥ずかしがり屋なので、写真が苦手。。。写真を撮ると言うと、山の中まで逃げていくほどシャイなんですが、シャイなのは写真だけ。話すととっても面白くて明るい人なんです。どうも写真だけは苦手らしく、写真がないので、イラストで書いちゃいました!石垣島の仲野さんの畑で作った美味しいパイナップルをぜひ食べてみてください。


沖縄本島産スナックパイン生産者 嘉陽さん

嘉陽さん沖縄本島産スナックパイン生産者の嘉陽さんです。スナックパイン農家歴は25年の大ベテランです。沖縄北部では学校を卒業してすぐにパイン農家になった嘉陽さん。とても控えめでカメラを向けると少し照れながらが、表情が硬くなっていますが、お話するととても明るい方です。最初会ったときには若く30代後半に見えたのですが、店長ウエチ@の歳に20歳ほど足した歳です。

嘉陽さんはパイン造りにはとても神経質で、肥料にはとてもこだわっているスナックパイン農家です。『安い肥料でもパインは同じような形・サイズに仕上がるけど、味が悪くなるから、結局食べる人がいなくて売れ残るわけさぁ〜。そんなパイナップルを作っても意味がないでしょ。だから僕は肥料だったり、パイナップルの品質を上げ、美味しく作るためにコスト削減というのはしないわけ。だって。。。そうすることによって美味しいパインができたら、少し高くてもお客さんも買ってくれるでしょ。また買った方から来年また注文が入る。だから徹底的にこだわって美味しいパインを作ればいいわけ。ただたくさん売りたいからと言ってコストを下げて大量に作っても、美味しくなければ来年につながらないでしょ』

『だから、せっかく美味しく育てたパイナップルをカラスに食われるのはとっても嫌なわけさぁ〜』

嘉陽さんの農園ではスナックパインとピーチパインを栽培しているのですが、そのこだわったスナックパイン、ピーチパインは甘くてとっても人気なんです。

パイナップル王国の契約農家さんなので、他のショップには出回らないスナックパイン。パイナップル王国のネットショップだけ出荷しているスナックパインです。

スナックパイン栽培

スナックパイン(パイナップル)は多年草です。地生植物で、高さ1〜1.2メートルほどにもなるのです。葉の長さは1m、幅は3〜4cm程にもなります。スナックパイン(パイナップル)は乾燥に強く、台風などにも強いのですが、1株に1個しか実をつけないのです。また果実がつくまでに2年程かかる果物なんです。

苗を植えてから12か月〜18か月程で株の中心部から花穂が現れるのです。60cmから長いものでは100cmになる花軸が伸びて、先端部分に円筒形の花序がつくのです。約150個の花が咲くのです。パイナップルの花って見たことありますか?

【パイナップルの花】

パイナップルの花 パイナップルの花

スナックパイン(パイナップル)は一年中暖かく、赤土の酸性土壌で水はけのいい土地がスナックパイン(パイナップル)の成育に適していて、沖縄は平均気温が22.4度ですので、沖縄の亜熱帯気候がスナックパイン(パイナップル)栽培にぴったりなのです!スナックパイン(パイナップル)は乾燥にも強く長期の高湿乾季に耐え普通の植物の10分の1の水分でも育つのです。剣状の葉はサボテンと同じように昼は気孔を閉じ、水分の蒸発を防ぐのです。水分不足にも台風にも強いスナックパイン(パイナップル)は、沖縄ならではのフルーツなんですよ!

スナックパイン(パイナップル)は実を収穫後、根茎からまた芽を出してこれが成長して先端部分にまた実をつけるのですが、収穫ごとに実がどんどん小さくなっていくので、スナックパイン(パイナップル)の株は3年以上になると入れ替えるのです。沖縄本島産のスナックパイン(パイナップル)の収穫は約6月末〜7月末頃です。

スナックパイン(パイナップル)は植付けをする時期によって収穫時期も変わるのですが、収穫まで1年半〜2年ほどかかります。植付けから約1年後につぼみができて、花となって、花が咲き終わってから約150日程で果実が熟してくるのです。

スナックパイン農園風景

スナックパイン畑の風景です♪(@^0^@)

パイナップル畑 パイナップル畑

パイナップル パイナップル パイナップル

パイナップル畑です。農家さんが一生懸命育ててくれています。台風にも強いパイナップルなんですよ

パイナップル パイナップル

パイナップルの花って見たことある??びっくりするよ!

パイナップル びっくりでしょ!

パイナップルにこうやって花が咲いているのは、初めて見る方もいるんじゃないでしょうか。パイナップルは太陽に光を浴びて、たくさん浴びる夏の時期が一番おいしい時期なのです。パイナップは木の上に実がなると思っていた方はいますか?パイナップルは木の上ではなく土から出来るのです♪

良質な土壌

スナックパイン(パイナップル)の栽培は沖縄ではどこでも栽培されているイメージがありますが、そうではありません。スナックパイン(パイナップル)の栽培は沖縄では八重山諸島(石垣・西表)と沖縄本島の北部に限られているのです。なぜかと言いますと、スナックパイン(パイナップル)の栽培に最適な土壌は酸性土壌が適していて、酸性土壌は沖縄でも八重山諸島と沖縄北部(ヤンバル)にしかありません。沖縄でもとってもいい良質な土壌で育っているので、美味しいスナックパイン(パイナップル)ができるのです。

亜熱帯気候がいい!

スナックパインスナックパイン(パイナップル)を美味しく作るには、沖縄の亜熱帯気候がピッタリなんです!沖縄の平均気温22度近くという温度がスナックパイン(パイナップル)には最高に気持ちいい温度なんです!パイナップルが気持ちい22度の温度で育てるので、美味しくて、甘いパイナップルができるのです!

さらに、パイナップル王国の石垣島産スナックパインは平均気温が沖縄本島より2℃高く。その2℃の温度差がまたさらに美味しいスナックパインに仕上げるのです。

平均気温23℃の石垣島産スナックパインと

平均気温22℃近くの沖縄本島産スナックパイン♪どちらも最高に美味しいです。

(^0^)温度も大切なんだね〜

パインも日焼け対策?

スナックパイン(パイナップル)は太陽の光も大好きです!なので、夏場太陽の日差しを浴びて育ったスナックパイン(パイナップル)はとっても美味しくなるのですが、沖縄の夏場は紫外線がとても強く、あまりにも日差しが当たり続けてしまうとスナックパイン(パイナップル)の果実が日焼けをして食べられなくなってしまう事もあるので、スナックパイン(パイナップル)も日焼け対策で帽子をかぶったり、ネットで日焼け防止をしているのです。ネットはカラス対策にも使っているんだよ。

スナックパイン日焼け対策 スナックパイン日焼け対策

スナックパイン農家さん スナックパイン日焼け対策 

パイナップルを一番おいしく食べてもらうために、農家さんが土から栄養をたっぷりもらって、完熟になるまでじっくり育てます。完熟の食べ頃ギリギリまで粘って今か、今かと収穫時期を待つのです。美味しいスナックパイン(パイナップル)を育ててくれた農家さんありがとう!美味しい、甘いパイナップルを収穫したら、すぐに出荷して、お店や、全国の皆様へお届けしているのです(^0^)


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