アグー【やんばる島豚】生産農家

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アグー【やんばる島豚】生産者・肥育者
パイナップル王国の契約畜産農家、我那覇畜産所は沖縄県のやんばる(北部)の小川のせせらぎが聞こえる大自然に恵まれた名護岳の麓にあります。
健康で環境にやさしい豚づくりを心がけます。

アグーの契約畜産所のこだわり

パイナップル王国の契約生産農家は沖縄北部のやんばるの小川のせせらぎが聞こえる大自然に恵まれた名護岳の麓にあります。我那覇畜産所の我那覇生産者は、養豚の世界に入って40年の大ベテランです。自社農場で在来アグーを用いたオリジナルブランド『やんばる島豚アグー』を生産しているのです。
また我那覇さんは【琉球在来豚アグー保存会】の理事も務めており、沖縄県養豚復興協議会などの会長も務めている、沖縄のアグー生産者の中で最も有名な方なのです。
アグー農場我那覇畜産のアグー【やんばる島豚】の農場、豚舎は名護市の山間に建てられ、大自然に恵まれた、とても環境がいい場所にあります。一般の人では立ち入れないので、衛生面でもとても安心・安全な場所にあるのです。自然豊かな場所にあり、社屋の周辺も花々がいっぱい咲いていて、とっても時間がゆっくりと流れているような雰囲気の場所です。従業員もとても働きやすく、気持ち良く働ける環境なんです。だからこそ、豚にいっぱい愛情をそそぐことができるのです。
アグー生産のこだわり

アグー【やんばる島豚】生産者我那覇さんのアグー【やんばる島豚】生育のこだわりは、主に3つ【水・食・環境】のこだわりがあります。
アグー【やんばる島豚】生産者我那覇さん我那覇さんに聞くと『地域の環境そのものが、豚の品質を左右します。私の農場は、やんばるの大自然の中にあります。その大自然の美味しい空気の中で育ちながら、さらにやんばるの自然水を豚に飲ませています。そうした環境へのこだわりによって、豚の品質に格段の差をつけるのです』
美味しい、極上の豚は沖縄の大自然の中で愛情をたっぷり注ぎ、ゆっくりと育てる事で品質のいい豚が育つのです。アグー【やんばる島豚】の生育のこだわりは、水・食・環境の3つが揃って美味しい豚を育てているのです。その3つのこだわりを見てみましょう。
【やんばる島豚アグー】の生育こだわり

環境へのこだわり アグー【やんばる島豚】1.環境へのこだわり。
やんばるの大自然の中で、穏やかな気持ちで育つことが大切です。豚にストレスを与えないことが美味しい豚を作ります。さらに、豚舎はEM(※EMとは『Effective Microorganisms』の略で有用微生物郡という意味です。人間や環境に役立つ『善玉菌』の集合体のことです。微生物には、人間にとって有用な善玉菌と、害をもたらす悪玉菌がいます。EM菌はいくつかの善玉菌を、その効果が現れるように組み合わせたもので人体に安全なものなのです。)を噴射し、自然清浄を保ち、科学薬品を使用した舎内の消毒は行わず、なるべく自然に近い形でゆっくりと育てているのです。細部にまで行き届いた、徹底したメンテナンスで豚舎の近くにいても、豚特有の匂いがあまり気にならないくらいで、環境・衛生面の良さは驚くほどです。

水へのこだわり2.水へのこだわり。
美味しい豚を育てるには、美味しい水を与えることがとても大事です。やんばる島豚アグーは、やんばるの自然水を豚に飲ませていますが、さらに通常のミネラルウォーターとして飲用されている水を、さらにトルマリン層を通し、マイナスイオン水に分解してアグー【やんばる島豚】に飲ませています。なぜそうするのか?というと、そうする事によって通常の豚に比べ大腸菌などの悪玉菌が減り、健康的な成育に役に立つからなのです。『健康な豚を育てるためには、安全な水は欠かせない。さらに豚は1日に何十リットルという水を摂る。だからこそ、よい環境にいても口から入る水やえさが悪いといい豚は育たない。だからこそ、餌だけではなく、飲む水にもこだわるのです』

餌へのこだわり3.餌へのこだわり
美味しい豚に育てあげるためにはやはり餌もとても重要だ。我那覇さんは、自社独自に配合したこだわり餌をアグーに与えている。【ヨモギ・ニンニク・海藻】を配合したオリジナルの餌だ。通常の豚はよく安いトウモロコシなどを使用するが、我那覇さんのアグー【やんばる島豚】では使わない。『アグー【やんばる島豚】の豚肉の旨さは、甘くて締まりのある脂に尽きると思っています。だから大麦を主体に小麦、ヨモギ、海藻、ニンニクなどを混ぜ合わせた独自の餌を与えることにより、締まりがありながら柔らかい。噛むたびにジューシーな旨味たっぷりの豚肉に仕上がるのです』我那覇さんの水・餌・環境へのこだわりがアグー【やんばる島豚】の美味しさの秘訣なのです。

なるほど!


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エコ農業への道しるべ

『健康な豚づくり・環境にやさしい生産体制』を心がけている我那覇畜産。我那覇さんは『食べ物は外観では内容(生産されるまでの過程)が見えにくいものです。だからこそ、安全で安心して食べることのできる美味しい豚肉を作りたい!』という信念のもとに日々環境や、健康な豚作りに励んでいる我那覇さんです。
【新聞に載りました 2008年1月10日:沖縄タイムス】
沖縄タイムス社参考
愛情が良い豚を育てる。
従業員が気持ち良く働ける環境が大切。穏やかな心で、愛情をもって管理すれば良い豚が育つ』琉球在来豚「アグー」や血統を持つブランド豚などを生産する自社農場。約6000坪の敷地内に11の豚舎を構えている。農場内には季節の花々があふれている。徹底した衛生管理、オガコを敷き詰めた豚舎内はほとんどにおわない。排泄物はスクリーンコンベヤー(固液分離装置)で分離。汚水は浄化後、自然界へ放流し、汚物は自社の堆肥工場で発酵させて販売している。市内の小中学校への無料提供も行っている。我那覇さんは『コストは掛かるが、地域に還元して理解を得ることで、地産地消にもつながる』といっている。我那覇さんの生育の最大の特徴与那国島のサンゴ化石などを使った飼料作りと、暑さ対策や飲み水へのEM菌の活用だ。
※サンゴ化石は炭酸カルシウムやミネラルが多く、カビ毒素を除去するという。
※EM菌は免疫予防の効果があり、堆肥化しやすく匂いも抑えるという。【沖縄タイムス社発行 2008年1月10日:より抜粋】
環境問題をクリアし、安心・安全の豚づくりを目指し、さらに畜産のレベルをあげていく努力をしています。

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