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沖縄が誇る桜の町。沖縄県の名護市の有名な名護湾を望む桜見える丘、桜の木々に囲まれた和菓子店桜堂(サクラドウ)。春は満開の緋寒桜が咲き、緋寒桜に囲まれ、夏は緑の木々の間から木漏れ日が差し込む沖縄の名護の自然の中に和菓子桜堂があります。
夫婦二人で営む和菓子店桜堂 夫婦二人で手作りで、こだわりお菓子を作っています。

琉球が誇る桜の町、名護市で、桜の花びらのように繊細で、鮮やかなケーキを作りたい!と故郷の沖縄名護を離れ、パティシエの修行に、大阪、京都を巡り、その技術を活かし、日本菓子、和菓子を作ろうと故郷沖縄に帰ってきました。
さまざまな賞を受賞する経歴をもつ諸喜田康之パティシエ。故郷沖縄の素材を使った最高のケーキを造ろうとケーキの研究を重ね、沖縄名護市でもっとも有名な果物“タンカン(たんかん)”を使って作った蒸しケーキを近所の方に配ったタンカンケーキが大好評となりましたが、夫婦二人で作っていることもあり、また一つ一つ手作りのため、手間がすごくかかり、一日造る本数に限りがあるのでと、断っていたのですが...あまりの問い合わせに、他の和菓子の製造を削って本格的にタンカンケーキを作る事になりました!

以前に、諸喜田パティシエの作ったタンカン蒸しケーキをお買い上げ頂いた、パイナップル王国のお客様からのお問い合わせで、今回 二回に分けての特別販売が決定しました!
10月26日朝10:00〆 10月27日発送
(一部同梱可)
11月上旬〜中旬〆 11月上旬〜中旬発送
(同梱可)

さまざまな賞を受賞し、2000年の主要八カ国首脳会議、沖縄サミットで、各国の首相や大統領に出すケーキ造りも担当するほどパティシエ界ではとても有名な方です。
またホテルオークラの料理長からもお礼状が届くほど、ケーキ造りはパティシエ界から注目を浴びています。
タンカン蒸しカステラの工程
新鮮なタンカン(たんかん)を使い、すり潰したピューレと、タンカンのピールを作ります。







一つ一つの食材にこだわって
“心”を込めて、造っております。同じ気持ちで造る“心”という、大事な事を長年の修行で学びました。