![]() |
![]() |

沖縄が誇る桜の町。沖縄県の名護市の有名な名護湾を望む桜見える丘、桜の木々に囲まれた和菓子店桜堂(サクラドウ)。春は満開の緋寒桜が咲き、緋寒桜に囲まれ、夏は緑の木々の間から木漏れ日が差し込む沖縄の名護の自然の中に和菓子桜堂があります。
夫婦二人で営む和菓子店桜堂。夫婦二人で手作りで、美味しいこだわりお菓子を作っています。

琉球が誇る桜の町、名護市でいつかこの桜の花びらのように繊細で、鮮やかなケーキを作りたい!と故郷の沖縄名護を離れ、パティシエの修行として、大阪、京都へ修行に出ます。ケーキ作りの修行を終え、そのパティシエの技術を活かし、日本菓子、和菓子を造ろうと、和菓子造りの勉強を経て故郷沖縄に帰ってきました。さまざまな賞を受賞する経歴をもつ諸喜田康之パティシエ。その技術を活かして、故郷沖縄の素材を使った最高のケーキを造ろうとケーキ開発を重ね、やっと沖縄名護市でもっとも有名な果物“タンカン(たんかん)”を使って造った蒸しケーキを最初近所の方に上げたところ、大好評になり、隣近所の方だけにと造っていたタンカンケーキですが、最初は色んな方が『売ってください!』と来たのですが、夫婦二人で造っていることもあり、また一つ一つ手作りのため、手間がすごくかかり、一日造る本数に限りがあるのでと、断っていたのですが...

諸喜田パティシエの造ったタンカン蒸しケーキを食べた、パイナップル王国スタッフのあまりの“食べっぷり”と”感動の満足顔”に『仕方ありません。特別に...』と!
1日わずか50本だけ造ってくれる事になりました。

さまざまな賞を受賞し、2000年の主要八カ国首脳会議、沖縄サミットで、各国の首相や大統領に出すケーキ造りも担当するほどパティシエ界ではとても有名な方です。
またホテルオークラの料理長からもお礼状が届くほど、ケーキ造りはパティシエ界から注目を浴びています。
タンカン蒸しカステラの工程

新鮮なタンカン(たんかん)を使い、すり潰したピューレと、タンカンのピールを作ります。












.jpg)
一つ一つの食材にこだわって。

最高の味を建築する。
全ての食材一つ一つにこだわって、造っているから美味しいんです。
“心”を込めて、造っております。
1個造る時も、100個造る時も、1000個造る時も、
同じ気持ちで造る“心”という、大事な事を長年の修行で学びました。
ふんわりと造ったタンカン蒸しカステラです。素材一つ一つの良さを120%引き出すために、砂糖、小麦粉、卵と一つ一つに自信のあるものをそろえました。一日50本しか造らないカステラです。売り切れ次第終了いたします。